*-----  平衡感覚  -----*

大切なことは。


素直でいること。

自然体。


リラックス。

バランス。
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  # by lily_extreme | 2011-03-31 00:11 | L'Air du Tumps

*-----  L'Air du Tumps  -----*

熱しやすく冷めやすく。

私には同じ事を何年も続ける事は不可能だ。


ネットの中を徘徊すると、思わぬところで過去の自分に巡り合う。
まだ見ぬ私ではなく、かつてのわたし。


自分が変わった事をしみじみと感じる。
きっと
心をコーティングしていたものが変わったから。


よくもわるくも

私はわたしで進化する。
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  # by lily_extreme | 2011-03-30 20:39 | L'Air du Tumps

*-----  めも  -----*

*----- えいが -----*

最近観た

* バーレスク ------ クリスティーナ・アギレラ
* ナイト&デイ ------ トム・クルーズ / キャメロン・ディアス
* 魔法使いの弟子 ------ ニコラス・ケイジ
* ソルト ------ アンジェリーナ・ジョリー
* 恋するベーカリー ------ メリル・ストリープ
* ゴットファーザーPARTⅡ ------ アル・パチーノ / ロバート・デ・ニーロ 
* アサシン ------ ブリジット・フォンダ
* 幸せの隠れ場所 ------ サンドラ・ブロック
* デンジャラス・ビューティー ------ サンドラ・ブロック

* パブリック・エネミーズ ------ ジョニー・デップ
* 12モンキーズ ------ ブルース・ウィリス / ブラッド・ピット

====================================

これから

* キャバレー ------ ライザ・ミネリ
* ボーダー ------ アル・パチーノ / ロバート・デ・ニーロ 
* ラブリーボーン ------ マーク・ウィルバーグ
* シャーロック・ホームズ ------ フィリップ・ルースロー
* トゥーウィークス・ノーティス ------ サンドラ・ブロック


*------ どらま -----*

現在進行形

* 推奴 チュノ[韓国歴史] ------ チャン・ヒョク(鄭勇俊) / オ・ジホ(呉智昊)
* 孫子兵法大伝[中国大河] ------ チャン・フォンイー(張豊穀)
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  # by lily_extreme | 2011-03-26 15:27 | Film

*-----  メモ  -----*

既読

* 月下の恋人 ------ 浅田次郎
* めまい ------ 唯川恵


現在進行形

* 病む月 ------ 唯川恵


これから

* 霞町物語 ------ 浅田次郎 
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  # by lily_extreme | 2011-03-26 12:17 | Story

*-----  ネットサーフィン  -----*

とてもとても久し振りに書いてみる。

色々な事から遠ざかってどれほど経っただろう。



かつて行き来のあった方々のサイトやブログを探して歩く。

多くの方が見つからない。
きっと、どこか別なところで、別の名前で過ごしていらっしゃるのだろう。


かと思うと、まるで十年一日の如く、同じトーンでお過ごしの方もいらっしゃる。




とても懐かしく微笑みそうになり
そしてわが身を振り返り
確実に年月が過ぎた事を感じる。



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  # by lily_extreme | 2011-03-25 17:53 | L'Air du Tumps

*-----  リキッドのアイライナー  -----*

遠い親戚の告別式があり、他県へ出かけた。
久し振りに逢う親類もいて年月を感じた。

私がまだ小学生の頃、遠縁のお姉さんが我が家に居候していた事がある。
ある日突然に一緒に暮らすようになり、兄たちしかいない私は姉という存在を持つ友達が羨ましくて、だから彼女の出現は夢のような出来事だった。一緒にいる限りはまとわりついて離れなかった。時々憂いを含んだ横顔を見せる以外、お姉さんはとても優しかった。当時のメイクの流行だったのだろう、今まで見た事もないような黒いリキッドのアイライナーがとても眩しかった。

お姉さんは何日くらい我が家にいたのかまるで覚えがないが、ある日私が学校から帰ると突然いなくなっていた。母から帰ってしまったと聞かされて、大急ぎでお姉さんの部屋へ行き、真っ先にあのリキッドのアイライナーがなくなっているのを確認した。そして私は大泣きをした。

子どもの頃の記憶は途切れ途切れで、その後の私がどう立ち直ったのか憶えていないが、
大人になってから兄に聞くと、男と駆け落ちをして親に引き戻されて我が家に預けられたという話だった。

恋、駆け落ち、別れ…。
それからいくつかの恋を経験して、想い出すのはあの憂いを秘めた寂しげな横顔で、その後のお姉さんがどうしているのか、どうしてもあの時の延長での想像しかつかなかった。


昨日、もしかしたら?と期待をしていたその人に逢った。兄に言われなければわからなかった。
私が長い間憧れていた、恋に苦しむ綺麗なお姉さんはすっかり歳を取り、そのままその土地で暮らしていたらしい。都会的な想像はひと目で打ち破られて、彼女があの日の恋をどのようにして葬ったのか、ただその土地で埋もれて暮らして来たという事だけが、すっかり日に焼けた肌や深い皺に物語られていた。

彼女が去ってから私が大泣きをしたと聞いたと話していたから、きっと私を見てあの日の恋も想い出したに違いないが、それは一体どんな風に彼女の心のかすめただろう。ゆうに30年以上の年月が過ぎていた。

遥か昔々の恋人の事はもう忘れ去っているのだろうか。
再び濃いアイラインを引くメイクが流行っているが、昨日の彼女はすっぴんだった。

憧れて、ようやく逢う事の出来たその人だった。
密かに紡いでいた物語があった。
逢わないでいたら、それはもっと続いていただろう。

人は一度巡り合った人との別れはないのだそうだ。
二度と逢う事がなくなっても、記憶の中からいなくなる事はないからだとか。
だから、一度別れた恋人とは、二度と逢わない方が、心の中の彩りは潤い続けていけるのだろう。
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  # by lily_extreme | 2008-06-28 19:21 | L'Air du Tumps

*-----  サスペンス  -----*

近くの古本屋さんは残念な事に店閉いをする。
先日立ち寄った時にそれを知り、
閉店セールで全ての古本が30%offになっていたので何冊も購入した。

最近初めて読んだ乃南アサさんのサスペンスが思いの他気に入り
マイブームになっていた。

乃南アサ6冊。
山田詠美2冊。
小池真理子2冊。
他に、江國香織、吉本ばなな、三島由紀夫、森瑤子、田辺聖子。
改めて確認するまでもなく乃南さんが多い。

わけのある男女の薔薇の花びらのような幾重もの深層心理を
女性らしく描くのが小池さんなら、
乃南さんは同じ深みも男性的な筆致で綴られている。


サスペンスでなくとも、
森さんの描くスマートなストーリーや
この上もなく美しい自然の描写に重ね合わせる寂聴さんのお話が好きだ。

そして、その全てを合わせを持ち合わせたような
物語を描くのは田辺さんだと思う。

ビロードのような皇かな物語は
その感触を想い出し、時々触れてみたくなる。





日頃サスペンスはあまり読まない。
読みたくなるのは心に大きな迷いがある時。
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  # by lily_extreme | 2008-06-01 23:18 | Story

*-----  フォーチュン  -----*

さるブログを訪れると目に入るのは、画面右の中ほどにある【本日の占い】。

占いの類は、聞いても読んでもすぐに忘れてしまうのだが、
その場所の占いは私の現実とは僅かに日にちがズレている事を省けば
まったく外れているのでもないので、いつも読むとなしに読んでいる。

昨日の占いは---------------------------

今日は、出入りが激しく落ち着かない日となりそうです。
これまではっきりしていなかった関係や物事が、
白黒つけるようにきっちり収まりそうな予感があります。

例えば、だらだらと関わりを持っていたような人と離れるようなことがあるでしょう。
意味も無くつきあいを続けるよりは、きっぱり別れたほうがよいかもしれません。


実際、この別れによって、新たな出会いが生まれるようです。
その人こそが、あなたにラッキーを運んでくる人物となるでしょう。

---------------------------というもの。



意味もなく付き合い続けて来たつもりはないし
新しい出会いやラッキーパーソンにも興味はないけれど


何かが変わるかも知れない。
それを私は望んでいるのかも知れない。
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  # by lily_extreme | 2008-05-29 15:53 | L'Air du Tumps

*-----  追憶  -----*

夕暮れ時に義姉からの電話。
呼吸が止まりそうになっているのですぐに来るように。

家族に連絡を取ると、幸い皆家路に着いていたので最寄の駅まで迎えに行く。
帰宅すると、留守番をしていた次女が義姉からの電話を受けた後だった。
赤い目をして「おじいちゃん心臓が止まりましたって」


病院に着くと、案内されたのは病室ではなく霊安室。
父は穏やかな顔をして眠っているようだった。
まだ体は温かみが残っていて、手をさすり脚をさする。
細くなった脚が目に痛かった。


あの時、家に引き取り看取ることが出来ていたら…。
面会の帰り際に振り返ると、いつも父の静かな目が私を見ていた。


白い花を見ると3年前に亡くなった父の事を想い出す。
今日が命日。
あれから3年。
想い出すのはいつも父の目だ。

本当にごめんなさい。

悔いても悔いても、悔やまれる。
いつも心の奥で、安らかにと願い、許しを請っている。
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  # by lily_extreme | 2008-05-23 15:23 | L'Air du Tumps

*-----  心理テスト  -----*

ある心理テストで。

--- 四字熟語を一つ思い浮かべて下さい。

浮かびましたか?

そうしたらもう一つ思い浮かべて下さい。 ---



すぐに思い浮かんだのは、「花鳥風月」と「百花繚乱」。


何を意味するのかというと、一つ目は人生観、二つ目は恋愛観だとか。


ただそれだけの深い意味はないようだ。
後から言葉の意味を感じて頷いたり考えたりするだけのものらしい。

言葉や文字の持つ雰囲気や意味が、そのまま二つの項目に当てはまるとしたら
私の場合は、花が匂うようで、嬉しい。
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  # by lily_extreme | 2008-05-09 13:41 | L'Air du Tumps

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